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シャル様の野望 第十八章 〜北条の意地〜
鈴木家滅亡より再開です。
北条家の下田港を落とすため、熊野港に兵力の輸送と人員の移動を開始します。
一応西の大友との激突もあるし、東も武田との同盟期限切れが秒読みなのでこちらにも戦力は残したい。
ほぼ戦力三分割ですね。なおシャルは北条攻めに組み込みます。ええ、あの人は防衛って柄じゃないのでw
しかし熊本港が奥地にあるため随分輸送に時間がかかる。まずいなぁ、間に合うかな〜。
とりあえずその間に築城技術「棟門」完成。すぐに「御殿」の開発を進めます。
もちろん武田・上杉・大友などの領土と隣接している城はすぐさま改築。戦力を分割しているいま、城自体の防衛力は極めて重要ですからね。
とかやってるうちに武田が北条の小田原に攻撃を仕掛けました。やべぇ、これはやべぇぞ……。
氏康「武田が攻めてきたか……。これはいよいよ終わりの時が近いのやもしれんな」
綱成「いえ、まだ! まだ戦えまする!」
魔理沙「そうだぜ。動けるうちは最後まで弾幕するのが礼儀ってもんだ」
霊夢「魔理沙から礼儀なんて言葉を聞くとはね」
魔理沙「私はいつも真正面からだ。礼儀正しいぜ?」
霊夢「開き直りと言うのよ。ま、ともあれ城の強度は十分。兵糧もある。まぁ篭城戦ならなんとか切り抜けられるんじゃない?」
綱成「霊夢殿と魔理沙殿の言うとおりでございます。殿、どうか今一度ご決断を!」
氏康「……ふ。北条氏康ともあろう者が目前迫る敵に怯えるとは、あってはならぬ話か」
綱成「殿!」
氏康「あぁ。最後まで戦おうぞ。民と貴公らが諦めぬ戦、どうして私が諦めることが出来ようか」
魔理沙「それでこそだぜ。なら私たちがやることは一つだけだ」
綱成「左様にございます! 武田めに我ら北条が意地、焼付けでご覧に入れましょうぞ!」
霊夢「死なない程度にね」
氏康「助かる。皆の命、今一度私に預からせてもらおう!」
……昔の人の喋り方は難しいね(ぉ
ってわけで、北条家、徹底抗戦の構えです。さすが北条。そこにしびれる憧れる!(マテ
というわけで武田軍騎馬隊が6部隊(計61000)、弓部隊が2部隊(計10000)、破城槌が3部隊(28000)という大部隊。北条、はたして凌ぎ切れるのか……?
小田原城に武田軍が押し寄せます。
北条は鉄砲隊が2部隊(計14000)、騎馬隊が4部隊(計40000)。数の上じゃ劣勢が浮き出てるなぁ。こりゃ北条キツイかもしれませんね〜。
というわけで戦闘開始。
他国同士の戦闘の場合、どんな戦法が使われているかはエフェクト頼りになりますので正確には判断できないんですよねぇ。あ、北条の石落とし炸裂。あとこれは同士討ちか。氏康ですかね?
CPUは鼓舞を入れると妙に多用する癖がありますが、北条も武田も鼓舞合戦凄まじいですね。高揚が止まらない止まらないw
小田原城の耐久値がみるみる減っていますが、北条鉄砲隊はほぼ無傷。同士討ちは氏康か霊夢、板部岡江雪齋辺りが防いでいるのでしょう。智将の多い北条家です。また弓部隊は早々に壊滅しています。何があったか見てませんでしたがw
これは北条持ちこたえるかもしれませんね。風林火山による動揺もすぐに鼓舞で回復してますし、ギリギリ耐えられるかも。
さて、我々も見ている場合ではありません。熊本港に予定人員と兵力が集まったので、早速下田港に向けて進軍します。
まぁちょいと遠いので時間は掛かりますが、ここは賭けですね。もしここで小田原城が落とされたら港だけの北条はまず武田の勧告を受け入れるでしょう。おそらくそれまでには間に合わない。ここは北条が勝つことを信じましょう。
一応水軍経由の港攻めなのでシャルやなのは、早苗、賈駆といった計略&鉄砲部隊を中心として合計80000もの兵力を引っさげて進軍します。中には前回降伏して配下になった重秀と幽々子もいます。
武田軍が小田原城の外門を突破。耐久値がみるみる減っていきます。まずいな。
しかし魔理沙の鉄砲隊が頑張ってるようで、武田騎馬隊が次々と潰れていきます。これはどうなるかちょっと読めません。
うちの部隊はまだかー!
と思ってたら武田軍が撤退していきます! よしよくやった北条! よく持ちこたえた!
と言っている間に上手い具合に我が軍が下田に到着。しかし小田原城に兵力をほとんど持って行ってしまった下田の兵力はたったの1000。鉄砲隊だけで50000を越す我が軍勢の前にそれはあまりにも貧弱だった。
下田港、あっさり陥落。
とはいえ、悠長に修復などしている余裕はありません。武田が再び攻めてきたり勧告をする前に北条を潰さなくてはここまで来た意味がありません。一応勧告を試してみます。
お、早苗で推奨が出た。なんかもうもっぱら外交要員と化している早苗ですが、一応行ってきてもらいます。下田から小田原だし、すぐですね。
交渉開始。
……交渉決裂。北条、最後まで戦い抜くとのことです。
ふ、さすが北条氏康。ただでは下らない。
こうなったらやることはただ一つです。
早苗が戻り次第、速攻で北条に攻め入ります。修復させる暇すら与えない電撃戦を決行。
勝負の行方は――次回!
PS.そんなことしている間に上杉家が斯波家を落としました。南部さえ落とした斯波家も勢いはここまでか。残念。
勢力情報……南部家

いつの間にか斯波に下されて、そして今回その斯波家が上杉に落とされたので上杉の配下となった南部家。
配置オリジナル武将は東方より何故か紫と幽香。自分でさえどうしてこの組み合わせになったかわからんのですが、まぁ黒い笑みセットということでしょう(ぉ
この二人がいて領土が4つもあったにも関わらずここを落とした斯波家を褒めるべきでしょう。
ただゆかりんは脱走でもしたのか上杉の中にいないんですよね。浪人中?
北条家の下田港を落とすため、熊野港に兵力の輸送と人員の移動を開始します。
一応西の大友との激突もあるし、東も武田との同盟期限切れが秒読みなのでこちらにも戦力は残したい。
ほぼ戦力三分割ですね。なおシャルは北条攻めに組み込みます。ええ、あの人は防衛って柄じゃないのでw
しかし熊本港が奥地にあるため随分輸送に時間がかかる。まずいなぁ、間に合うかな〜。
とりあえずその間に築城技術「棟門」完成。すぐに「御殿」の開発を進めます。
もちろん武田・上杉・大友などの領土と隣接している城はすぐさま改築。戦力を分割しているいま、城自体の防衛力は極めて重要ですからね。
とかやってるうちに武田が北条の小田原に攻撃を仕掛けました。やべぇ、これはやべぇぞ……。
氏康「武田が攻めてきたか……。これはいよいよ終わりの時が近いのやもしれんな」
綱成「いえ、まだ! まだ戦えまする!」
魔理沙「そうだぜ。動けるうちは最後まで弾幕するのが礼儀ってもんだ」
霊夢「魔理沙から礼儀なんて言葉を聞くとはね」
魔理沙「私はいつも真正面からだ。礼儀正しいぜ?」
霊夢「開き直りと言うのよ。ま、ともあれ城の強度は十分。兵糧もある。まぁ篭城戦ならなんとか切り抜けられるんじゃない?」
綱成「霊夢殿と魔理沙殿の言うとおりでございます。殿、どうか今一度ご決断を!」
氏康「……ふ。北条氏康ともあろう者が目前迫る敵に怯えるとは、あってはならぬ話か」
綱成「殿!」
氏康「あぁ。最後まで戦おうぞ。民と貴公らが諦めぬ戦、どうして私が諦めることが出来ようか」
魔理沙「それでこそだぜ。なら私たちがやることは一つだけだ」
綱成「左様にございます! 武田めに我ら北条が意地、焼付けでご覧に入れましょうぞ!」
霊夢「死なない程度にね」
氏康「助かる。皆の命、今一度私に預からせてもらおう!」
……昔の人の喋り方は難しいね(ぉ
ってわけで、北条家、徹底抗戦の構えです。さすが北条。そこにしびれる憧れる!(マテ
というわけで武田軍騎馬隊が6部隊(計61000)、弓部隊が2部隊(計10000)、破城槌が3部隊(28000)という大部隊。北条、はたして凌ぎ切れるのか……?
小田原城に武田軍が押し寄せます。
北条は鉄砲隊が2部隊(計14000)、騎馬隊が4部隊(計40000)。数の上じゃ劣勢が浮き出てるなぁ。こりゃ北条キツイかもしれませんね〜。
というわけで戦闘開始。
他国同士の戦闘の場合、どんな戦法が使われているかはエフェクト頼りになりますので正確には判断できないんですよねぇ。あ、北条の石落とし炸裂。あとこれは同士討ちか。氏康ですかね?
CPUは鼓舞を入れると妙に多用する癖がありますが、北条も武田も鼓舞合戦凄まじいですね。高揚が止まらない止まらないw
小田原城の耐久値がみるみる減っていますが、北条鉄砲隊はほぼ無傷。同士討ちは氏康か霊夢、板部岡江雪齋辺りが防いでいるのでしょう。智将の多い北条家です。また弓部隊は早々に壊滅しています。何があったか見てませんでしたがw
これは北条持ちこたえるかもしれませんね。風林火山による動揺もすぐに鼓舞で回復してますし、ギリギリ耐えられるかも。
さて、我々も見ている場合ではありません。熊本港に予定人員と兵力が集まったので、早速下田港に向けて進軍します。
まぁちょいと遠いので時間は掛かりますが、ここは賭けですね。もしここで小田原城が落とされたら港だけの北条はまず武田の勧告を受け入れるでしょう。おそらくそれまでには間に合わない。ここは北条が勝つことを信じましょう。
一応水軍経由の港攻めなのでシャルやなのは、早苗、賈駆といった計略&鉄砲部隊を中心として合計80000もの兵力を引っさげて進軍します。中には前回降伏して配下になった重秀と幽々子もいます。
武田軍が小田原城の外門を突破。耐久値がみるみる減っていきます。まずいな。
しかし魔理沙の鉄砲隊が頑張ってるようで、武田騎馬隊が次々と潰れていきます。これはどうなるかちょっと読めません。
うちの部隊はまだかー!
と思ってたら武田軍が撤退していきます! よしよくやった北条! よく持ちこたえた!
と言っている間に上手い具合に我が軍が下田に到着。しかし小田原城に兵力をほとんど持って行ってしまった下田の兵力はたったの1000。鉄砲隊だけで50000を越す我が軍勢の前にそれはあまりにも貧弱だった。
下田港、あっさり陥落。
とはいえ、悠長に修復などしている余裕はありません。武田が再び攻めてきたり勧告をする前に北条を潰さなくてはここまで来た意味がありません。一応勧告を試してみます。
お、早苗で推奨が出た。なんかもうもっぱら外交要員と化している早苗ですが、一応行ってきてもらいます。下田から小田原だし、すぐですね。
交渉開始。
……交渉決裂。北条、最後まで戦い抜くとのことです。
ふ、さすが北条氏康。ただでは下らない。
こうなったらやることはただ一つです。
早苗が戻り次第、速攻で北条に攻め入ります。修復させる暇すら与えない電撃戦を決行。
勝負の行方は――次回!
PS.そんなことしている間に上杉家が斯波家を落としました。南部さえ落とした斯波家も勢いはここまでか。残念。
勢力情報……南部家

いつの間にか斯波に下されて、そして今回その斯波家が上杉に落とされたので上杉の配下となった南部家。
配置オリジナル武将は東方より何故か紫と幽香。自分でさえどうしてこの組み合わせになったかわからんのですが、まぁ黒い笑みセットということでしょう(ぉ
この二人がいて領土が4つもあったにも関わらずここを落とした斯波家を褒めるべきでしょう。
ただゆかりんは脱走でもしたのか上杉の中にいないんですよね。浪人中?
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