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シャル様の野望 第二十二章 〜桂言葉の恐怖〜
三好家降伏より再開です
ネウロや凛といった知略要員も仲間になり、いよいよ充実してきた仲間たちですが、それを更に追加させるために波多野家に攻めます。既に隣接国がうちしかないため、うちが攻めない以上いつまでたっても生き残る国のわけですが、そろそろ潰しておきましょう。大友は尼子家攻略に夢中だし、上杉と武田は潰しあっているのでいまがチャンス。
ただ、波多野はこれまで存在を忘れていただけあって、気付かぬうちに兵力充実してたりします。八上城の兵力がなんと9万もあります。領土を一つしか持ってない国としては異常な兵力ではないでしょうか。
さて、折角取り囲んでいる状況なので弓木と石山御坊からそれぞれ部隊を派遣します。
そしてどうせなんで仲間にしたばかりの連中を中心に使ってみようかな〜、と思います。
弓木:賈駆騎馬隊8000、シグナム騎馬隊10000
石山:光秀鉄砲隊8000、孫尚香弓隊7500、遠坂凛鉄砲隊9000
そういえば孫尚香を登用することに成功しました。能力値が中の上のせいか返還要請まったくしてこなかったので。
というわけで四部隊で前進。さすがにこの一回でどうこうできるとは思えないので、釣り出し作戦を決行しようと思います。
釣り出し作戦とはこのゲームにおいて兵力が上のCPUに対しての常套手段と言われるものです。相手領土の建築物に攻撃をして、城から部隊を釣り出し、それを撃破してちょっとずつ兵力を削るという戦法ですね。この場合城の援護攻撃なんかもいらないし、邪魔な櫓なんかも破壊出来るので良い感じ。ただ壊しすぎると名声が下がるので注意が必要です。
というわけで、はい早速釣れました。部隊が六つ。それぞれざっと6000〜7000で三つずつに分かれて攻めてきます。中に言葉隊発見。数は一番多い12000。弓木側に向かっているようですね。注意しましょう。
さて、まぁ数の上ではあっちが上ですが武将の質も技術も圧倒的に低い。というわけで戦法連発でボコボコにしてやりましょう。
石山は光秀の三段撃や孫尚香の三矢訓なども決まり敵はあっという間に瓦解。折角なんでそのまま城攻めに突入します。兵力はあっても武将の数が足りてないのでもぬけの殻。
ただし弓木側はちょっときつい。言葉が尋常ではなく強いのです(汗
シグナムの突撃をガードしたと思ったら賈駆の篭絡すらガードする始末。恐るべし言葉。
言葉の同士討ち発動……って同士討ち覚えてたのか!?
シグナムが直撃、賈駆も煽りを食らって動揺。弓木に残った面々でどうにか激励でリカバーを狙いますが、こういうときに限って激励が上手く行かない(汗
ぐぁ、賈駆隊が壊滅した。しかも賈駆負傷って……。
このまま三部隊を相手にシグナム部隊だけで対抗できないので撤退をしようとしますが、ここでなんと言葉の混乱発動。シグナム隊混乱して身動き不能に!?
あとはフルボッコでシグナム隊壊滅。しかもシグナムを捕虜にされてしまいます(汗
ここは増援を出すしかないですね。
石山から滝川一益騎馬隊8000、関羽足軽隊8500、神奈子騎馬隊12000を投入。本当は大友の牽制のために主戦力は残しておきたかったんですが、そうも言ってられないので波多野壊滅に力を注ぎます。
ただ援軍が到着するよりも先に光秀らに言葉隊が接敵します! く、騎馬だから動きが速い……!
光秀、孫尚香、凛総出で言葉隊を攻撃します。が、言葉の混乱が再び発動。なんと知略90台の光秀、これをガードできず!?
若干離れたポジションにいる凛は難を逃れましたが、光秀、孫尚香は再び混乱。言葉隊を初めとした敵部隊に蹂躙されていきます。くそ、こんなことなら鼓舞をセットしておけば良かった……。
増援が追いつく前に光秀隊壊滅。言葉隊に既に三部隊もやられてるんですが……(汗
孫尚香は激励が効いて混乱が消えたので撤退を開始。それを言葉隊が追いかけようとしますが、ここでようやく増援の騎馬隊が到着。言葉隊の追撃をガードします。
いくら言葉が強くとも連戦に次ぐ連戦ではどうしようもないでしょう。既に兵力は4000。一気に叩き潰します!
凛の篭絡発動! しかし言葉、再びガード! く、やっぱり無理か!
一益の先駆け発動! これは貫きました。800ダメージ。低い(汗
言葉隊撤退開始。本当なら壊滅させたいところですが、まぁいまは放っておきましょう。他の部隊を駆逐します。
ぶっちゃけ言葉だけがぶっちぎりで強いので他は割とあっさり壊滅。あとは城攻めに専念できる……と思ったら、
伝令兵「大友家が石山御坊に進軍しました!」
ほら来たよだから兵力残しておきたかったんだwww
兵力と武将が減ったので一気に攻めてくる気なのでしょう。でもここはネウロや永琳に任せてとりあえずこのまま波多野家殲滅に専念。
言葉、城にこもるかと思ってたんですが再び部隊引っさげて迎撃に出てきました。
ちょっと怖いですが、これはこれでラッキーかもしれませんね。言葉の相手を神奈子と関羽隊に任せ、凛と一益の部隊は城攻めに専念します。
凛の篭絡再び発動。最高知略の言葉が抜けたためか、城にガードできる人材なし。兵力を2000もがっぽり吸収します。美味いっすねw
言葉は神奈子隊に対し混乱発動。しかしこれを従軍武将の頼兼がガード! 本願寺の最強の坊さんの力は伊達ではありませんw
城が炎上。あれだけ多かった兵力も溶けるように減っていきます。
言葉も慌てて城に戻りますが、今更戻っても後の祭り。計略は知略の高い言葉には効かないでしょうから、その他の戦法で削り倒します。そうして、
波多野家、壊滅。
思いの他苦労しましたが、このまま一息つけません。そう、いま石山御坊が攻め込まれているのです。
永琳弓隊が一応応戦していますし、城への計略もネウロがガードしているのでそれほどの損害は出ていませんがこのままでは囲まれてしまいます。
というわけで八上城を落としたばかりですが、大半の面々はもう一度部隊を引っさげて迎撃に出向いてもらいます。数人政治の高い連中だけ残して言葉を初めとした波多野家の登用をしてもらいましょう。
というわけで次回は大友迎撃からスタートです。
勢力情報……大内家

大内家。
オリジナル配置武将は「AYAKASHI」より最多の5名です。オリジナル武将の質は他国のそれより若干落ちますがそこは数でカバーって感じですかね。もう一方のデータでは以前紹介した河野家共々台頭していましたが「シャル様の野望」では破竹の勢いで領土を広げていった大友の勢いに敗れてしまいました。
ネウロや凛といった知略要員も仲間になり、いよいよ充実してきた仲間たちですが、それを更に追加させるために波多野家に攻めます。既に隣接国がうちしかないため、うちが攻めない以上いつまでたっても生き残る国のわけですが、そろそろ潰しておきましょう。大友は尼子家攻略に夢中だし、上杉と武田は潰しあっているのでいまがチャンス。
ただ、波多野はこれまで存在を忘れていただけあって、気付かぬうちに兵力充実してたりします。八上城の兵力がなんと9万もあります。領土を一つしか持ってない国としては異常な兵力ではないでしょうか。
さて、折角取り囲んでいる状況なので弓木と石山御坊からそれぞれ部隊を派遣します。
そしてどうせなんで仲間にしたばかりの連中を中心に使ってみようかな〜、と思います。
弓木:賈駆騎馬隊8000、シグナム騎馬隊10000
石山:光秀鉄砲隊8000、孫尚香弓隊7500、遠坂凛鉄砲隊9000
そういえば孫尚香を登用することに成功しました。能力値が中の上のせいか返還要請まったくしてこなかったので。
というわけで四部隊で前進。さすがにこの一回でどうこうできるとは思えないので、釣り出し作戦を決行しようと思います。
釣り出し作戦とはこのゲームにおいて兵力が上のCPUに対しての常套手段と言われるものです。相手領土の建築物に攻撃をして、城から部隊を釣り出し、それを撃破してちょっとずつ兵力を削るという戦法ですね。この場合城の援護攻撃なんかもいらないし、邪魔な櫓なんかも破壊出来るので良い感じ。ただ壊しすぎると名声が下がるので注意が必要です。
というわけで、はい早速釣れました。部隊が六つ。それぞれざっと6000〜7000で三つずつに分かれて攻めてきます。中に言葉隊発見。数は一番多い12000。弓木側に向かっているようですね。注意しましょう。
さて、まぁ数の上ではあっちが上ですが武将の質も技術も圧倒的に低い。というわけで戦法連発でボコボコにしてやりましょう。
石山は光秀の三段撃や孫尚香の三矢訓なども決まり敵はあっという間に瓦解。折角なんでそのまま城攻めに突入します。兵力はあっても武将の数が足りてないのでもぬけの殻。
ただし弓木側はちょっときつい。言葉が尋常ではなく強いのです(汗
シグナムの突撃をガードしたと思ったら賈駆の篭絡すらガードする始末。恐るべし言葉。
言葉の同士討ち発動……って同士討ち覚えてたのか!?
シグナムが直撃、賈駆も煽りを食らって動揺。弓木に残った面々でどうにか激励でリカバーを狙いますが、こういうときに限って激励が上手く行かない(汗
ぐぁ、賈駆隊が壊滅した。しかも賈駆負傷って……。
このまま三部隊を相手にシグナム部隊だけで対抗できないので撤退をしようとしますが、ここでなんと言葉の混乱発動。シグナム隊混乱して身動き不能に!?
あとはフルボッコでシグナム隊壊滅。しかもシグナムを捕虜にされてしまいます(汗
ここは増援を出すしかないですね。
石山から滝川一益騎馬隊8000、関羽足軽隊8500、神奈子騎馬隊12000を投入。本当は大友の牽制のために主戦力は残しておきたかったんですが、そうも言ってられないので波多野壊滅に力を注ぎます。
ただ援軍が到着するよりも先に光秀らに言葉隊が接敵します! く、騎馬だから動きが速い……!
光秀、孫尚香、凛総出で言葉隊を攻撃します。が、言葉の混乱が再び発動。なんと知略90台の光秀、これをガードできず!?
若干離れたポジションにいる凛は難を逃れましたが、光秀、孫尚香は再び混乱。言葉隊を初めとした敵部隊に蹂躙されていきます。くそ、こんなことなら鼓舞をセットしておけば良かった……。
増援が追いつく前に光秀隊壊滅。言葉隊に既に三部隊もやられてるんですが……(汗
孫尚香は激励が効いて混乱が消えたので撤退を開始。それを言葉隊が追いかけようとしますが、ここでようやく増援の騎馬隊が到着。言葉隊の追撃をガードします。
いくら言葉が強くとも連戦に次ぐ連戦ではどうしようもないでしょう。既に兵力は4000。一気に叩き潰します!
凛の篭絡発動! しかし言葉、再びガード! く、やっぱり無理か!
一益の先駆け発動! これは貫きました。800ダメージ。低い(汗
言葉隊撤退開始。本当なら壊滅させたいところですが、まぁいまは放っておきましょう。他の部隊を駆逐します。
ぶっちゃけ言葉だけがぶっちぎりで強いので他は割とあっさり壊滅。あとは城攻めに専念できる……と思ったら、
伝令兵「大友家が石山御坊に進軍しました!」
ほら来たよだから兵力残しておきたかったんだwww
兵力と武将が減ったので一気に攻めてくる気なのでしょう。でもここはネウロや永琳に任せてとりあえずこのまま波多野家殲滅に専念。
言葉、城にこもるかと思ってたんですが再び部隊引っさげて迎撃に出てきました。
ちょっと怖いですが、これはこれでラッキーかもしれませんね。言葉の相手を神奈子と関羽隊に任せ、凛と一益の部隊は城攻めに専念します。
凛の篭絡再び発動。最高知略の言葉が抜けたためか、城にガードできる人材なし。兵力を2000もがっぽり吸収します。美味いっすねw
言葉は神奈子隊に対し混乱発動。しかしこれを従軍武将の頼兼がガード! 本願寺の最強の坊さんの力は伊達ではありませんw
城が炎上。あれだけ多かった兵力も溶けるように減っていきます。
言葉も慌てて城に戻りますが、今更戻っても後の祭り。計略は知略の高い言葉には効かないでしょうから、その他の戦法で削り倒します。そうして、
波多野家、壊滅。
思いの他苦労しましたが、このまま一息つけません。そう、いま石山御坊が攻め込まれているのです。
永琳弓隊が一応応戦していますし、城への計略もネウロがガードしているのでそれほどの損害は出ていませんがこのままでは囲まれてしまいます。
というわけで八上城を落としたばかりですが、大半の面々はもう一度部隊を引っさげて迎撃に出向いてもらいます。数人政治の高い連中だけ残して言葉を初めとした波多野家の登用をしてもらいましょう。
というわけで次回は大友迎撃からスタートです。
勢力情報……大内家

大内家。
オリジナル配置武将は「AYAKASHI」より最多の5名です。オリジナル武将の質は他国のそれより若干落ちますがそこは数でカバーって感じですかね。もう一方のデータでは以前紹介した河野家共々台頭していましたが「シャル様の野望」では破竹の勢いで領土を広げていった大友の勢いに敗れてしまいました。
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