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シャル様の野望 四十一章 〜決戦、大友〜
お久しぶりです。PCが壊れたりなどゴタゴタあって遅れてしまいました。
さて、我ら猫盗家の西への進軍もいよいよ佳境です。
大友との長かった戦いも今回で終止符を打ちましょう。
というわけで九州に上陸します。
板島港から佐伯港へ、そして下関港から門司港へ進軍開始!
水軍技術は大友に大きく劣っているので、数で圧倒していても油断は出来ません。水軍技術『水雷』は港の迎撃戦法ですが、これは弱い船の場合兵力が残っていようと撃沈する可能性がありますから。
とはいえ、大友の港に残してあった安宅船がいくつかあるので主力はこれに乗り込みます。これなら水雷を受けても一撃で撃沈することはないですからw
港に最低限の人員しかおいていない大友軍は一瞬で蒸発していきますねぇ〜。
というわけで佐伯港、門司港ともに陥落!
もちろんここで止まりません。一気に攻め立てます。
佐伯港から府内館へ、門司港から城井谷城へ進軍。
築城もそう進んでいない、しかも修復すらろくにしていない城なんてたかがしれてますね。両方の城合わせても5万ちょい。こっちは進軍している兵力30万。武将の質も圧倒的なのであっという間です。
府内館、城井谷城も落城!
さぁ大友軍の残りの兵力は10万弱。しかもそのほとんどが隈本城に集結しています。多分これまでの戦いで敗北し退散していった武将が集まったからでしょう。
というわけで、ここを落とせば大友はもう落ちたも同然。
府内館、城井谷城の軍勢ほぼ全てで隈本城へ進軍開始!
うわー、いるいる。これまで何度も苦しめられた武将のオールスターですよw
とはいえこっちも今回は西討伐の武将オールスターです。引けはとりません!
さぁ……決戦です!
敵部隊出陣!
元就足軽隊6000、道雪足軽隊6000、甘寧足軽隊5000、大輔鉄砲隊4000、美琴鉄砲隊4000、ルイズ大筒隊4000、凛大筒隊4000などなど。
なんつー豪華な顔ぶれ。これといままで戦ってきたのかと思うとむしろ笑ってしまいますわw
そして……接敵!
初っ端は大友君主自ら石落とし! 全部隊に300ほどのダメージ。この程度!
道雪の槍車! 幽々子隊に1000ダメージ! ぐ、結構痛い……。
今度はこっちの番です。鉄砲隊はまず邪魔な足軽を狙って……なのはの釣瓶撃!
直撃! 甘寧隊一撃壊滅!
リリスの捨て奸! 吉川元春隊壊滅!
敵も黙ってはいません。元就の混乱が発動! しかしこれを幽々子様ガード!! いまのは大きい!
その間にシャルの組撃ちで道雪隊壊滅!
敵、大輔ことかっこうの捨て奸→二段撃→早撃ちの三連鎖! 太公望隊に9000ダメージ! 残り500ちょいなので撤退させます。
諸葛亮の同士討ち! しかしこれは清麿にガードされました。ぐ、城にいたのか……!
妖夢の乗崩! これも城にいたセイバーにガードされてしまいます。っていうか城の中凄い面子いますね!
うどんげの混乱が何故か大友軍に通った! ラッキー!
と思ったらルイズの鼓舞発動ですぐリカバー。意味なし!
凛の混乱は孫権がガード。やっぱ優秀ですw
美琴の釣瓶撃が来る! しかしこれをリリスがガードしてくれました! 良いぞリリス!
光秀の釣瓶撃で元就隊も壊滅。これで城の前にいた連中は壊滅です。あとは城の中から攻撃してくる鉄砲隊と大筒隊ですねぇ。
というわけでなのはの釣瓶撃でルイズ隊、リリスの捨て奸で凛隊を壊滅。これで大筒は終了。
残りは鉄砲隊二つですが……隈本城が炎上し始めました。先にこっちが落ちそうですね。っていうか落としちゃいましょう!w
しかし戦法を打ち込んでもそのほとんどが高名武将に弾かれまくります。まぁこれだけの面子揃ってれば仕方ないのかもしれませんけどねぇ〜。
しかし最後は彼女が決めてくれました!
うどんげ「構え! 三段撃……撃てぇ!!」
うどんげの三段撃で城の残存兵力壊滅!
隈本城、陥落!
城が取られ弾かれるちようにして外に出た大輔隊、美琴隊も速攻で壊滅!
さぁこれで大友にはもう微々たる兵力しか残されておりません。
勧告にも応じるでしょう。
……はい、出ました推薦うじゃうじゃと。
まぁとりあえず今回とどめの一撃を撃ったうどんげに行ってもらいましょうか。
はい。大友家、滅亡。
長かった……ここまでが長かったですねぇ! いや、ホント長く辛い戦いでした!w
勧告で落としたので登用する必要もなし。あとは武田・上杉との戦いのみなので西もとりあえず放置で良いでしょう。適当な人員をこっちに割いて畑仕事とかちょこちょこしてもらいましょうかね。
というわけで兵力・軍備・武将の大移動〜。
とかやっていると、なんと……!
武田が、上杉に滅ぼされたという画面が!!
急いで見てみると、どうやら武田は勧告にて落ちたようですね……。武田信玄を含め武田家臣が全部上杉にもういるところから見るに……。
うっわー、武田騎馬軍が上杉騎馬軍と一緒に襲ってくるのかぁ。騎馬技術軍神で?
あははは、きついぜこれはwww
しかしまぁ、最終決戦にはふさわしいのかもしれませんねぇ。
猫盗家。総兵力190万。武将数212名。
上杉家。総兵力170万。武将数246名。
東西を二分する二つの勢力、天下統一のための最後の戦いへ突入します!
さて、我ら猫盗家の西への進軍もいよいよ佳境です。
大友との長かった戦いも今回で終止符を打ちましょう。
というわけで九州に上陸します。
板島港から佐伯港へ、そして下関港から門司港へ進軍開始!
水軍技術は大友に大きく劣っているので、数で圧倒していても油断は出来ません。水軍技術『水雷』は港の迎撃戦法ですが、これは弱い船の場合兵力が残っていようと撃沈する可能性がありますから。
とはいえ、大友の港に残してあった安宅船がいくつかあるので主力はこれに乗り込みます。これなら水雷を受けても一撃で撃沈することはないですからw
港に最低限の人員しかおいていない大友軍は一瞬で蒸発していきますねぇ〜。
というわけで佐伯港、門司港ともに陥落!
もちろんここで止まりません。一気に攻め立てます。
佐伯港から府内館へ、門司港から城井谷城へ進軍。
築城もそう進んでいない、しかも修復すらろくにしていない城なんてたかがしれてますね。両方の城合わせても5万ちょい。こっちは進軍している兵力30万。武将の質も圧倒的なのであっという間です。
府内館、城井谷城も落城!
さぁ大友軍の残りの兵力は10万弱。しかもそのほとんどが隈本城に集結しています。多分これまでの戦いで敗北し退散していった武将が集まったからでしょう。
というわけで、ここを落とせば大友はもう落ちたも同然。
府内館、城井谷城の軍勢ほぼ全てで隈本城へ進軍開始!
うわー、いるいる。これまで何度も苦しめられた武将のオールスターですよw
とはいえこっちも今回は西討伐の武将オールスターです。引けはとりません!
さぁ……決戦です!
敵部隊出陣!
元就足軽隊6000、道雪足軽隊6000、甘寧足軽隊5000、大輔鉄砲隊4000、美琴鉄砲隊4000、ルイズ大筒隊4000、凛大筒隊4000などなど。
なんつー豪華な顔ぶれ。これといままで戦ってきたのかと思うとむしろ笑ってしまいますわw
そして……接敵!
初っ端は大友君主自ら石落とし! 全部隊に300ほどのダメージ。この程度!
道雪の槍車! 幽々子隊に1000ダメージ! ぐ、結構痛い……。
今度はこっちの番です。鉄砲隊はまず邪魔な足軽を狙って……なのはの釣瓶撃!
直撃! 甘寧隊一撃壊滅!
リリスの捨て奸! 吉川元春隊壊滅!
敵も黙ってはいません。元就の混乱が発動! しかしこれを幽々子様ガード!! いまのは大きい!
その間にシャルの組撃ちで道雪隊壊滅!
敵、大輔ことかっこうの捨て奸→二段撃→早撃ちの三連鎖! 太公望隊に9000ダメージ! 残り500ちょいなので撤退させます。
諸葛亮の同士討ち! しかしこれは清麿にガードされました。ぐ、城にいたのか……!
妖夢の乗崩! これも城にいたセイバーにガードされてしまいます。っていうか城の中凄い面子いますね!
うどんげの混乱が何故か大友軍に通った! ラッキー!
と思ったらルイズの鼓舞発動ですぐリカバー。意味なし!
凛の混乱は孫権がガード。やっぱ優秀ですw
美琴の釣瓶撃が来る! しかしこれをリリスがガードしてくれました! 良いぞリリス!
光秀の釣瓶撃で元就隊も壊滅。これで城の前にいた連中は壊滅です。あとは城の中から攻撃してくる鉄砲隊と大筒隊ですねぇ。
というわけでなのはの釣瓶撃でルイズ隊、リリスの捨て奸で凛隊を壊滅。これで大筒は終了。
残りは鉄砲隊二つですが……隈本城が炎上し始めました。先にこっちが落ちそうですね。っていうか落としちゃいましょう!w
しかし戦法を打ち込んでもそのほとんどが高名武将に弾かれまくります。まぁこれだけの面子揃ってれば仕方ないのかもしれませんけどねぇ〜。
しかし最後は彼女が決めてくれました!
うどんげ「構え! 三段撃……撃てぇ!!」
うどんげの三段撃で城の残存兵力壊滅!
隈本城、陥落!
城が取られ弾かれるちようにして外に出た大輔隊、美琴隊も速攻で壊滅!
さぁこれで大友にはもう微々たる兵力しか残されておりません。
勧告にも応じるでしょう。
……はい、出ました推薦うじゃうじゃと。
まぁとりあえず今回とどめの一撃を撃ったうどんげに行ってもらいましょうか。
はい。大友家、滅亡。
長かった……ここまでが長かったですねぇ! いや、ホント長く辛い戦いでした!w
勧告で落としたので登用する必要もなし。あとは武田・上杉との戦いのみなので西もとりあえず放置で良いでしょう。適当な人員をこっちに割いて畑仕事とかちょこちょこしてもらいましょうかね。
というわけで兵力・軍備・武将の大移動〜。
とかやっていると、なんと……!
武田が、上杉に滅ぼされたという画面が!!
急いで見てみると、どうやら武田は勧告にて落ちたようですね……。武田信玄を含め武田家臣が全部上杉にもういるところから見るに……。
うっわー、武田騎馬軍が上杉騎馬軍と一緒に襲ってくるのかぁ。騎馬技術軍神で?
あははは、きついぜこれはwww
しかしまぁ、最終決戦にはふさわしいのかもしれませんねぇ。
猫盗家。総兵力190万。武将数212名。
上杉家。総兵力170万。武将数246名。
東西を二分する二つの勢力、天下統一のための最後の戦いへ突入します!
シャル様の野望 第四十章 〜大侵攻作戦〜
上杉撃退から再開です。
さて、そろそろ大友との決着をつけたいところですね。兵力、武将の質、共にもうこちらが上回りました。いまこそ雌雄を決するとき。
大侵攻作戦を開始します!
鳥取城の部隊、明智光秀、孫尚香、亜衣、リリスの部隊で月山富田城と美保関港を同時に攻め込みます。月山富田城は度重なる援軍により残り兵力5000弱、美保関港にいたっては兵数1000しかありません。4部隊計3万強で楽に勝てるでしょう。
能島港からは吉田郡山城へ侵攻。ここの武将には甘寧とか陸遜などの呉武将が揃ってたりしますが敵兵力はわずかに9000。数で攻めてしまえばどうってことはないでしょう。
主な進軍武将は幽々子、妖夢、永琳など東方組。
湯築城からは黒瀬城を攻撃。ここはまだ兵力が1万くらい残ってますけど、武将がたいした者いないので怖くはないでしょう。黒崎一護くらいでしょうか?
こちらはシャル様、孫権、ネウロなどメイン部隊で攻めます。
川之江城から岡豊城へも進軍開始。敵兵力3000ちょっと。こちらにはなのは、太公望、シグナムなど。敵武将には才人やルイズがいますが、まぁ勝てるでしょう。
というわけで4箇所同時侵攻開始。
地理的に真っ先に到達したのは能島港組。吉田郡山城に攻撃を開始します。
迎撃部隊として5000の足軽部隊が出てきました。もちろん武将は甘寧。強襲持ちなので闘志を溜められるとちょい厄介です。先に潰しましょう。
永琳の鼓舞から妖夢の乗崩!足軽技術が進んでいない大友は騎馬兵法ダイレクトに直撃。一撃壊滅。後はもうたいしたことないですねぇ。
岡豊城ではやっぱりというかなんというか、迎撃部隊は出してこないようです。まぁ3000じゃどうしようもないわな〜。一気に攻め込みます。
とかやっているうちに吉田郡山城占領。
さぁどんどん行きましょう。鳥取城の部隊も攻撃開始。美保関港はリリスのみで侵攻。1000の港なんて一部隊で十分足ります。
早撃ちで800ダメージ。一発で蒸発しました。
美保関港陥落。
残りの3部隊で月山富田城を攻撃。しかし月山富田城は結構築城が進んでいるのでちと面倒ですね〜。
で、築城の進んでいない岡豊城、陥落。
黒瀬城は一護が騎馬で単身奮戦していますが、たかが5000ではどうしようもない。孫権の篭絡、ネウロの突進、シャルの二段撃で消し飛びました。しかも負傷。もう出て来れないでしょう。
あとは攻めまくるのみ。
黒瀬城、占領。
時を置かずに月山富田城も落城。
あとは駆逐戦です。最前線が崩れた大友はもうほとんどの城の兵力が1000〜5000程度。一気に攻め立てます!
岡豊城から中村御所へ進軍! 中村御所、落城!
黒瀬城から板島港へ進軍! 板島港、陥落!
月山富田城と吉田郡山城の部隊は合流して山口館を攻撃! 山口館を占領!
その勢いで下関港にも進軍! 下関港、陥落!
よしよし、大友はもはや風前の灯です。金銭収支も赤字。これから大リストラが決行されるのでしょうか。悲しいことですねぇ。
さて、ここらで一旦勧告を狙ってみます。大友はまだ領土こそありますが、金銭、軍備、名声、兵数、武将数などどれにしても我らを下回っています。上手く行けば勧告に応じてくれるかもしれませんが……。
誰でも推薦が出ない……。やっぱいくらなんでもまだ早いかぁ。
まぁ九州に上陸したらもう終わりでしょうけどね。
さて、次回は大友との真の決着です。
さて、そろそろ大友との決着をつけたいところですね。兵力、武将の質、共にもうこちらが上回りました。いまこそ雌雄を決するとき。
大侵攻作戦を開始します!
鳥取城の部隊、明智光秀、孫尚香、亜衣、リリスの部隊で月山富田城と美保関港を同時に攻め込みます。月山富田城は度重なる援軍により残り兵力5000弱、美保関港にいたっては兵数1000しかありません。4部隊計3万強で楽に勝てるでしょう。
能島港からは吉田郡山城へ侵攻。ここの武将には甘寧とか陸遜などの呉武将が揃ってたりしますが敵兵力はわずかに9000。数で攻めてしまえばどうってことはないでしょう。
主な進軍武将は幽々子、妖夢、永琳など東方組。
湯築城からは黒瀬城を攻撃。ここはまだ兵力が1万くらい残ってますけど、武将がたいした者いないので怖くはないでしょう。黒崎一護くらいでしょうか?
こちらはシャル様、孫権、ネウロなどメイン部隊で攻めます。
川之江城から岡豊城へも進軍開始。敵兵力3000ちょっと。こちらにはなのは、太公望、シグナムなど。敵武将には才人やルイズがいますが、まぁ勝てるでしょう。
というわけで4箇所同時侵攻開始。
地理的に真っ先に到達したのは能島港組。吉田郡山城に攻撃を開始します。
迎撃部隊として5000の足軽部隊が出てきました。もちろん武将は甘寧。強襲持ちなので闘志を溜められるとちょい厄介です。先に潰しましょう。
永琳の鼓舞から妖夢の乗崩!足軽技術が進んでいない大友は騎馬兵法ダイレクトに直撃。一撃壊滅。後はもうたいしたことないですねぇ。
岡豊城ではやっぱりというかなんというか、迎撃部隊は出してこないようです。まぁ3000じゃどうしようもないわな〜。一気に攻め込みます。
とかやっているうちに吉田郡山城占領。
さぁどんどん行きましょう。鳥取城の部隊も攻撃開始。美保関港はリリスのみで侵攻。1000の港なんて一部隊で十分足ります。
早撃ちで800ダメージ。一発で蒸発しました。
美保関港陥落。
残りの3部隊で月山富田城を攻撃。しかし月山富田城は結構築城が進んでいるのでちと面倒ですね〜。
で、築城の進んでいない岡豊城、陥落。
黒瀬城は一護が騎馬で単身奮戦していますが、たかが5000ではどうしようもない。孫権の篭絡、ネウロの突進、シャルの二段撃で消し飛びました。しかも負傷。もう出て来れないでしょう。
あとは攻めまくるのみ。
黒瀬城、占領。
時を置かずに月山富田城も落城。
あとは駆逐戦です。最前線が崩れた大友はもうほとんどの城の兵力が1000〜5000程度。一気に攻め立てます!
岡豊城から中村御所へ進軍! 中村御所、落城!
黒瀬城から板島港へ進軍! 板島港、陥落!
月山富田城と吉田郡山城の部隊は合流して山口館を攻撃! 山口館を占領!
その勢いで下関港にも進軍! 下関港、陥落!
よしよし、大友はもはや風前の灯です。金銭収支も赤字。これから大リストラが決行されるのでしょうか。悲しいことですねぇ。
さて、ここらで一旦勧告を狙ってみます。大友はまだ領土こそありますが、金銭、軍備、名声、兵数、武将数などどれにしても我らを下回っています。上手く行けば勧告に応じてくれるかもしれませんが……。
誰でも推薦が出ない……。やっぱいくらなんでもまだ早いかぁ。
まぁ九州に上陸したらもう終わりでしょうけどね。
さて、次回は大友との真の決着です。
シャル様の野望 第三十九章 〜永遠に紅い幼き月〜
富山城に上杉軍が攻めてきます。
敵軍勢、総数およそ15万。12部隊です。
軍神は……どうやらいないようですね。部隊最大数はレミリアの2万騎馬隊。
レミリアかぁ……武田戦線でカリスマっぷりをアピールしていたレミリアがいよいよ本格的にこちらの戦いに参入してくるようです。
こちら、富山城は上杉戦線であるため準備万全。鉄砲櫓もたんまりありますし、兵力も20万弱あります。武将だって曹操や信長、長野業正、島清興といった優秀な面子が揃っています。まぁそれでも大友戦線よりは見劣りするかもしれません。
何より鉄砲の固有戦法を持っているキャラが一人もいません。大半大友、残り一人の魔理沙は小田原城ですからねぇ。
ちょいと不安が残りますが、戦闘開始です!
こちらは曹操隊を筆頭に10万ちょいでまず鉄砲櫓付近で迎撃。城に取り付かれると激励が使えないのでここで敵の戦力を減らしたいところ。
一番強いであろうレミリアは後回し。まずは雑魚(=鼓舞要員)を撃破していきます。
数の少ない部隊は鉄砲櫓に近付いた段階で兵力がガクガク減っていきます。ようこそ弾幕結界へw
呂布の強襲→突撃! 下間頼廉の二段撃! 曹操の同士討ちで一気に三部隊壊滅。ふはは、上杉騎馬隊恐るるに足らず。
が、ここでレミリアの篭絡→突撃→鼓舞の三連発動!
篭絡で1500持ってかれたー!orz
レミリアがこっちに突っ込んできたので囲んでたこ殴りにしてやりましょう!
小狼の突進!

……ならばガッシュの乗崩!

……き、騎馬兵法が通用しねぇ!?
とかやっているうちに再び篭絡→突撃→鼓舞の三連発動。
こっちはその煽りで2部隊壊滅。レミリア様カリスマ溢れすぎです……orz
一旦富山城に撤退。篭城戦に作戦を変えます。
騎馬で足の速いレミリアに追われ、撤退中に一部隊壊滅。くっ、強いレミリア……!
しかし上杉の破壊槌舞台は足が遅すぎて鉄砲櫓の餌食に。この調子なら辿り着く頃には2000とかその程度だろうなぁ……。
伝令兵「伝令! 富山城へ進軍した部隊の半数以上が壊滅!」
上杉謙信「ふむ。……レミリア殿の隊は?」
伝令兵「はっ! レミリア様の部隊は依然健在! 先頭にて猫盗家の部隊と交戦中!」
謙信「そうか。下がれ」
伝令兵「はっ!」
リウイ「援軍を出すか?」
謙信「いや、いらぬ」
リウイ「……まさか見捨てるのか? このままでは……」
謙信「違う。いらぬ心配だ、という意味だ」
リウイ「状況は危ういと思うが?」
謙信「貴殿は最近任官したばかりで知らぬと思うが、あれは強い。レミリア殿がいなければ正直武田を巻き返すのは不可能であっただろう」
リウイ「しかし……」
謙信「それにレミリア殿がまだ斯波家にいたときも我々の進軍をことごとく退けられた。あれの強さは身を持って知っている」
謙信「レミリア殿であれば、例え十倍の戦力を前にしようが笑って前に進むだろう」
謙信「我々は勝利の報告を座して待てば良い」
リウイ「そうか。謙信殿がそこまで言うなら彼女の力、是非とも見せてもらおう」
全部隊城に戻り、レミリア隊が城に接触した段階で再出撃。
15万、13部隊でレミリア隊を一気に囲みます。なおレミリア隊の残存兵数はなんと18000。篭絡で回復しまくってるせいかなかなか減りません(汗
間違えて委任発動にしちゃった新庄の威圧!

呂布の槍突撃!

業正の同士討ち!

くっ……! 曹操の車懸りで!!

呼び戻しておいたはやての火牛計!

し、下間頼廉の二段撃ぃ!

……る、ルミエの篭絡!

ぜ、全部ガードしやがったぁぁぁ!?
なんだこの異常なガード率!? 言葉様と同レベルだとでも言うのか……!?
しかしこの間にレミリア隊以外は壊滅。レミリアは囲んでいるので逃亡不可。援軍なし。
兵法が効かなくたって、通常攻撃で十分さ! こっちは15万、相手は2万! 勝てないはずが……!
レミリアの戦法発動。篭絡→突撃→鼓舞……。しかも篭絡で3000持っていかれ相手の兵力は18000に回復。
あれ、これってなんかやばくね……?
大友15万相手に2万で立ち向かった言葉様を彷彿とさせるのは何故だろう?
同士討ち! ガード!
篭絡! ガード!
突進! ガード!
二段撃! ガード!
やべぇ!! 戦法が一度たりとも通らない!!
せ、戦略が戦術に負けるのか……!?
ガウェインを前にしたルルーシュの気持ちがよくわかるんですがー!!
レミリア「いまや武田も大友も虫の息。残りし覇王の道を進む猫盗家、どれだけのものかと思えば……」
曹操「もう勝った気でいるのかしら? 確かに強いようだけどこの数相手に暢気なものね」
レミリア「真っ先に数のことを言うあたり貴女は小さな人間」
曹操「へぇ。この曹孟徳を小さいと……。妖っていうのはさすがに言うことが違うわね」
レミリア「戯言は良いわ。夜のダンスと洒落込みましょう。今日はなかなか気分が良いから、殺さずにおいてあげる」
曹操「最上家にいたとき、そして上杉に下ってからも紅い吸血鬼の噂は聞いていたけど……フフッ、気に入ったわ。その大口も、その強さも……」
曹操「全てを私が支配してあげる!」
レミリア「野心に溢れた獣の目。人にしてはやるようだけど……獣風情が吸血鬼に勝てると思うな」
レミリアの篭絡! しかし今度は曹操がガード! そう何度も回復させはしない!
反撃に曹操の車懸り! ようやく貫通! しかし騎馬技術MAXの上杉に騎馬戦法の威力は半減1400ダメージ。連鎖した突進はガードされました。
信長の三段撃、はやての火牛計はやはりガードされてしまいました。
もう計略組はダメージを諦めて鼓舞に専念。固有戦法持ちに期待を託します。
とか考えてたらルミエ隊、小狼隊と壊滅。ホント、吸血鬼はレミリアと言いフランと言いアルクと言い格が違うなぁ……。
しかしそれに真っ向からぶつかる曹操。車懸り! レミリアガード!
レミリアも相手を曹操に絞ったのか、篭絡! しかし曹操に計略が通じるはずもなく、ガード。
いよいよタイマンの様相になってきましたけど……。
レミリア「なるほど。言うだけはある、か。どこかの世界の覇王だとか言う話だけど、眉唾にしか思ってなかったわ」
曹操「戦の最中に無駄口を叩くのはあなたの世界の慣わしなのかしら?」
レミリア「楽しむ、という意味では同列ではなくて? そもそも楽しくない戦いはただの蹂躙で虐殺よ」
曹操「妖というのはそういうのを好むと思っていたわ」
レミリア「そんなのは低級な連中よ。……さて、今回はこの辺りにしておこうかしら」
曹操「逃げるの?」
レミリア「そう思いたいのなら思えば良い。私はただ楽しみを後に残しておきたいだけ。好きなものは最後まで取っておく性格なのよ」
曹操「……つまり武田を先に潰すと?」
レミリア「なんなら競争でもする?」
曹操「そうやって人を見下しているといつか痛い目を見るわよ? 武田信玄、あの男は私でさえ認めるのだから」
レミリア「あら残念。折角のエスコートを振られてしまったし、ダンスの続きはまた今度の満月の日にでも」
曹操「……」
曹操「こっちの戦力を測るための出兵、か。上杉家……やはり最後の敵はあそこになりそうね。春蘭たちも元気にしているかしら?」
数部隊の壊滅で包囲網が崩れ、レミリア隊が撤退を開始。
とはいえ、ほぼ無傷なのは曹操と信長の部隊くらいなものなので追走はなし。というより騎馬に足で追いつけるはずがない。
レミリア隊2万に対するこっちの損害10万弱。ほぼ五倍の戦力を無効化されました。
うーん……強いなぁ、レミリア。軍神と一緒に来られたら富山城落ちていたかもしれない。それと曹操も元上杉家にいたことを考えると、引き抜いておいて良かったと言わざるを得ない。
もし曹操まで上杉に残っていたら……おおぅ、想像するだに恐ろしい。
とりあえず対上杉のために大友軍を早く下して仲間にしたいところです。
というわけで次回はVS大友に戻りまーす。
敵軍勢、総数およそ15万。12部隊です。
軍神は……どうやらいないようですね。部隊最大数はレミリアの2万騎馬隊。
レミリアかぁ……武田戦線でカリスマっぷりをアピールしていたレミリアがいよいよ本格的にこちらの戦いに参入してくるようです。
こちら、富山城は上杉戦線であるため準備万全。鉄砲櫓もたんまりありますし、兵力も20万弱あります。武将だって曹操や信長、長野業正、島清興といった優秀な面子が揃っています。まぁそれでも大友戦線よりは見劣りするかもしれません。
何より鉄砲の固有戦法を持っているキャラが一人もいません。大半大友、残り一人の魔理沙は小田原城ですからねぇ。
ちょいと不安が残りますが、戦闘開始です!
こちらは曹操隊を筆頭に10万ちょいでまず鉄砲櫓付近で迎撃。城に取り付かれると激励が使えないのでここで敵の戦力を減らしたいところ。
一番強いであろうレミリアは後回し。まずは雑魚(=鼓舞要員)を撃破していきます。
数の少ない部隊は鉄砲櫓に近付いた段階で兵力がガクガク減っていきます。ようこそ弾幕結界へw
呂布の強襲→突撃! 下間頼廉の二段撃! 曹操の同士討ちで一気に三部隊壊滅。ふはは、上杉騎馬隊恐るるに足らず。
が、ここでレミリアの篭絡→突撃→鼓舞の三連発動!
篭絡で1500持ってかれたー!orz
レミリアがこっちに突っ込んできたので囲んでたこ殴りにしてやりましょう!
小狼の突進!

……ならばガッシュの乗崩!

……き、騎馬兵法が通用しねぇ!?
とかやっているうちに再び篭絡→突撃→鼓舞の三連発動。
こっちはその煽りで2部隊壊滅。レミリア様カリスマ溢れすぎです……orz
一旦富山城に撤退。篭城戦に作戦を変えます。
騎馬で足の速いレミリアに追われ、撤退中に一部隊壊滅。くっ、強いレミリア……!
しかし上杉の破壊槌舞台は足が遅すぎて鉄砲櫓の餌食に。この調子なら辿り着く頃には2000とかその程度だろうなぁ……。
伝令兵「伝令! 富山城へ進軍した部隊の半数以上が壊滅!」
上杉謙信「ふむ。……レミリア殿の隊は?」
伝令兵「はっ! レミリア様の部隊は依然健在! 先頭にて猫盗家の部隊と交戦中!」
謙信「そうか。下がれ」
伝令兵「はっ!」
リウイ「援軍を出すか?」
謙信「いや、いらぬ」
リウイ「……まさか見捨てるのか? このままでは……」
謙信「違う。いらぬ心配だ、という意味だ」
リウイ「状況は危ういと思うが?」
謙信「貴殿は最近任官したばかりで知らぬと思うが、あれは強い。レミリア殿がいなければ正直武田を巻き返すのは不可能であっただろう」
リウイ「しかし……」
謙信「それにレミリア殿がまだ斯波家にいたときも我々の進軍をことごとく退けられた。あれの強さは身を持って知っている」
謙信「レミリア殿であれば、例え十倍の戦力を前にしようが笑って前に進むだろう」
謙信「我々は勝利の報告を座して待てば良い」
リウイ「そうか。謙信殿がそこまで言うなら彼女の力、是非とも見せてもらおう」
全部隊城に戻り、レミリア隊が城に接触した段階で再出撃。
15万、13部隊でレミリア隊を一気に囲みます。なおレミリア隊の残存兵数はなんと18000。篭絡で回復しまくってるせいかなかなか減りません(汗
間違えて委任発動にしちゃった新庄の威圧!

呂布の槍突撃!

業正の同士討ち!

くっ……! 曹操の車懸りで!!

呼び戻しておいたはやての火牛計!

し、下間頼廉の二段撃ぃ!

……る、ルミエの篭絡!

ぜ、全部ガードしやがったぁぁぁ!?
なんだこの異常なガード率!? 言葉様と同レベルだとでも言うのか……!?
しかしこの間にレミリア隊以外は壊滅。レミリアは囲んでいるので逃亡不可。援軍なし。
兵法が効かなくたって、通常攻撃で十分さ! こっちは15万、相手は2万! 勝てないはずが……!
レミリアの戦法発動。篭絡→突撃→鼓舞……。しかも篭絡で3000持っていかれ相手の兵力は18000に回復。
あれ、これってなんかやばくね……?
大友15万相手に2万で立ち向かった言葉様を彷彿とさせるのは何故だろう?
同士討ち! ガード!
篭絡! ガード!
突進! ガード!
二段撃! ガード!
やべぇ!! 戦法が一度たりとも通らない!!
せ、戦略が戦術に負けるのか……!?
ガウェインを前にしたルルーシュの気持ちがよくわかるんですがー!!
レミリア「いまや武田も大友も虫の息。残りし覇王の道を進む猫盗家、どれだけのものかと思えば……」
曹操「もう勝った気でいるのかしら? 確かに強いようだけどこの数相手に暢気なものね」
レミリア「真っ先に数のことを言うあたり貴女は小さな人間」
曹操「へぇ。この曹孟徳を小さいと……。妖っていうのはさすがに言うことが違うわね」
レミリア「戯言は良いわ。夜のダンスと洒落込みましょう。今日はなかなか気分が良いから、殺さずにおいてあげる」
曹操「最上家にいたとき、そして上杉に下ってからも紅い吸血鬼の噂は聞いていたけど……フフッ、気に入ったわ。その大口も、その強さも……」
曹操「全てを私が支配してあげる!」
レミリア「野心に溢れた獣の目。人にしてはやるようだけど……獣風情が吸血鬼に勝てると思うな」
レミリアの篭絡! しかし今度は曹操がガード! そう何度も回復させはしない!
反撃に曹操の車懸り! ようやく貫通! しかし騎馬技術MAXの上杉に騎馬戦法の威力は半減1400ダメージ。連鎖した突進はガードされました。
信長の三段撃、はやての火牛計はやはりガードされてしまいました。
もう計略組はダメージを諦めて鼓舞に専念。固有戦法持ちに期待を託します。
とか考えてたらルミエ隊、小狼隊と壊滅。ホント、吸血鬼はレミリアと言いフランと言いアルクと言い格が違うなぁ……。
しかしそれに真っ向からぶつかる曹操。車懸り! レミリアガード!
レミリアも相手を曹操に絞ったのか、篭絡! しかし曹操に計略が通じるはずもなく、ガード。
いよいよタイマンの様相になってきましたけど……。
レミリア「なるほど。言うだけはある、か。どこかの世界の覇王だとか言う話だけど、眉唾にしか思ってなかったわ」
曹操「戦の最中に無駄口を叩くのはあなたの世界の慣わしなのかしら?」
レミリア「楽しむ、という意味では同列ではなくて? そもそも楽しくない戦いはただの蹂躙で虐殺よ」
曹操「妖というのはそういうのを好むと思っていたわ」
レミリア「そんなのは低級な連中よ。……さて、今回はこの辺りにしておこうかしら」
曹操「逃げるの?」
レミリア「そう思いたいのなら思えば良い。私はただ楽しみを後に残しておきたいだけ。好きなものは最後まで取っておく性格なのよ」
曹操「……つまり武田を先に潰すと?」
レミリア「なんなら競争でもする?」
曹操「そうやって人を見下しているといつか痛い目を見るわよ? 武田信玄、あの男は私でさえ認めるのだから」
レミリア「あら残念。折角のエスコートを振られてしまったし、ダンスの続きはまた今度の満月の日にでも」
曹操「……」
曹操「こっちの戦力を測るための出兵、か。上杉家……やはり最後の敵はあそこになりそうね。春蘭たちも元気にしているかしら?」
数部隊の壊滅で包囲網が崩れ、レミリア隊が撤退を開始。
とはいえ、ほぼ無傷なのは曹操と信長の部隊くらいなものなので追走はなし。というより騎馬に足で追いつけるはずがない。
レミリア隊2万に対するこっちの損害10万弱。ほぼ五倍の戦力を無効化されました。
うーん……強いなぁ、レミリア。軍神と一緒に来られたら富山城落ちていたかもしれない。それと曹操も元上杉家にいたことを考えると、引き抜いておいて良かったと言わざるを得ない。
もし曹操まで上杉に残っていたら……おおぅ、想像するだに恐ろしい。
とりあえず対上杉のために大友軍を早く下して仲間にしたいところです。
というわけで次回はVS大友に戻りまーす。
シャル様の野望 第三十八章 〜今治港の戦い〜
湯築城、能島港を攻め落としたところから再開です。
修復と兵・軍備の輸送も完了させ、戦の準備は良し。
しかも大友軍が城や港に残していった鉄甲船や大筒なんかもゲット。まぁ大筒なんて防衛くらいでしか使わないだろうけど。
今治港の兵力は7万ちょっと。こちらは湯築城、能島港合わせて20万強。
武将の数でも兵の数でも圧倒的にこっちが上。ここを制圧すれば大友の兵力は約半分に減ります。大友との最終決戦ももう少しでしょうね。
というわけで決戦の前哨戦です。一気に叩き潰しましょう!
今治港で厄介な武将はやはり大助、美琴、言葉、立花道三、毛利元就でしょうか。
知略が高いキャラが多いので計略よりも武力系戦法重視で行きましょう。敵は港だし、その方が効率は良いはず。
というわけで一気に攻め立てます。シャル様含む10部隊、計約12万の軍勢で一気に攻め立てます!
敵はやはりというかなんというか、元就と道三の足軽隊、美琴の鉄砲隊が登場。どうやら港の守りは言葉と大助のようです。厄介な。
というわけで激突開始!
先手はこちら。孫権の鼓舞発動で全部隊一気に高揚へ。
すかさず妖夢の乗崩! しかし港にいる言葉ガード! だぁぁ、だからこいついるの嫌なんだ!
なのはの釣瓶撃! これは大助がガード。っていうか言葉と大助がこもってる時点で多分港に鉄砲戦法は通らない気がする……。
というわけでシャル様は目標変更。足軽の道三隊へ組撃ち→二段撃連鎖!
合計1万ダメージ+道三負傷。やってくれます。さすがは我らがシャル様。
敵、元就の同士討ちは諸葛亮がガード! ハハハ、いくら元就でも孔明にはお見通しです。
久々登場リリスの捨て奸! しかし目標を変え忘れて港へ。もちろん言葉がガード。ケッ。
とかやっているうちに道三隊は壊滅寸前にて撤退。元就隊もシャルとなのはの通常攻撃によって撃破。
美琴の釣瓶撃発動! 永琳隊にクリティカル! 8000ダメージ! でも連鎖発動しなかったので助かった。
さくらの治療発動で部隊の負傷兵を回復しつつ、孫権再び鼓舞。
続いてうどんげの三段撃→早撃ち連鎖。地味って言うな。美琴隊に計1000ダメージ。地味って言うな。
港がほぼ通常攻撃のみで炎上しました。兵が減って慌てて美琴隊も下がります。が、炎上した港なんて棺桶に等しい。
ヴィータの強襲! 言葉ガード!
幽々子の同士討ち! 大助ガード!
シャルの組撃ち! 美琴ガード!
ネウロの篭絡! 言葉ガード!
諸葛亮の同士討ち! 元就ガード!
連続五連ガード。ぱねぇなぁ、こいつらwww
ま、4万程度なら通常攻撃でも十分削りきれるんですけどね!
というわけで今治港陥落!
しかも大助、美琴、言葉、元就を捕虜にしました。道三は逃げた模様。
まぁこの状態で彼らを登用するのはまだ不可能でしょうし、とりあえず放置かなぁ。返還要請があれば返しましょう。金品ぶん取ってやる。
ともかくこれで大友の全兵力は10万弱です。風前の灯ですね。
ほぼ大友との戦いは決着したと言って良いのではないでしょうか。
……まぁそれ以上に風前の灯火なのが武田家。残り兵力5万って……。
残り領土は2つ。これはかなりやばそうですねぇ。上杉に武田を吸収されると厄介だし、残り領土が1つになったら武田を攻め落とす方向で動きますかねぇ。
とか考えていたら、伝令。
伝令兵「上杉家が富山城に進軍しました!」
ま た 上 杉 か !
何故武田攻略を先に進めないのか謎の上杉家。
というわけで次回は富山城のバトルになります。
久々登場の曹操や信長、ルミエのご期待ください(ぇ
修復と兵・軍備の輸送も完了させ、戦の準備は良し。
しかも大友軍が城や港に残していった鉄甲船や大筒なんかもゲット。まぁ大筒なんて防衛くらいでしか使わないだろうけど。
今治港の兵力は7万ちょっと。こちらは湯築城、能島港合わせて20万強。
武将の数でも兵の数でも圧倒的にこっちが上。ここを制圧すれば大友の兵力は約半分に減ります。大友との最終決戦ももう少しでしょうね。
というわけで決戦の前哨戦です。一気に叩き潰しましょう!
今治港で厄介な武将はやはり大助、美琴、言葉、立花道三、毛利元就でしょうか。
知略が高いキャラが多いので計略よりも武力系戦法重視で行きましょう。敵は港だし、その方が効率は良いはず。
というわけで一気に攻め立てます。シャル様含む10部隊、計約12万の軍勢で一気に攻め立てます!
敵はやはりというかなんというか、元就と道三の足軽隊、美琴の鉄砲隊が登場。どうやら港の守りは言葉と大助のようです。厄介な。
というわけで激突開始!
先手はこちら。孫権の鼓舞発動で全部隊一気に高揚へ。
すかさず妖夢の乗崩! しかし港にいる言葉ガード! だぁぁ、だからこいついるの嫌なんだ!
なのはの釣瓶撃! これは大助がガード。っていうか言葉と大助がこもってる時点で多分港に鉄砲戦法は通らない気がする……。
というわけでシャル様は目標変更。足軽の道三隊へ組撃ち→二段撃連鎖!
合計1万ダメージ+道三負傷。やってくれます。さすがは我らがシャル様。
敵、元就の同士討ちは諸葛亮がガード! ハハハ、いくら元就でも孔明にはお見通しです。
久々登場リリスの捨て奸! しかし目標を変え忘れて港へ。もちろん言葉がガード。ケッ。
とかやっているうちに道三隊は壊滅寸前にて撤退。元就隊もシャルとなのはの通常攻撃によって撃破。
美琴の釣瓶撃発動! 永琳隊にクリティカル! 8000ダメージ! でも連鎖発動しなかったので助かった。
さくらの治療発動で部隊の負傷兵を回復しつつ、孫権再び鼓舞。
続いてうどんげの三段撃→早撃ち連鎖。地味って言うな。美琴隊に計1000ダメージ。地味って言うな。
港がほぼ通常攻撃のみで炎上しました。兵が減って慌てて美琴隊も下がります。が、炎上した港なんて棺桶に等しい。
ヴィータの強襲! 言葉ガード!
幽々子の同士討ち! 大助ガード!
シャルの組撃ち! 美琴ガード!
ネウロの篭絡! 言葉ガード!
諸葛亮の同士討ち! 元就ガード!
連続五連ガード。ぱねぇなぁ、こいつらwww
ま、4万程度なら通常攻撃でも十分削りきれるんですけどね!
というわけで今治港陥落!
しかも大助、美琴、言葉、元就を捕虜にしました。道三は逃げた模様。
まぁこの状態で彼らを登用するのはまだ不可能でしょうし、とりあえず放置かなぁ。返還要請があれば返しましょう。金品ぶん取ってやる。
ともかくこれで大友の全兵力は10万弱です。風前の灯ですね。
ほぼ大友との戦いは決着したと言って良いのではないでしょうか。
……まぁそれ以上に風前の灯火なのが武田家。残り兵力5万って……。
残り領土は2つ。これはかなりやばそうですねぇ。上杉に武田を吸収されると厄介だし、残り領土が1つになったら武田を攻め落とす方向で動きますかねぇ。
とか考えていたら、伝令。
伝令兵「上杉家が富山城に進軍しました!」
ま た 上 杉 か !
何故武田攻略を先に進めないのか謎の上杉家。
というわけで次回は富山城のバトルになります。
久々登場の曹操や信長、ルミエのご期待ください(ぇ
シャル様の野望 第三十七章 〜孔明の罠〜
軍神撃退より再開です。
小田原城を修復しつつ、やはり視点は大友戦線へ。
大規模な戦闘の繰り返しでいよいよ兵力が減ってきた大友と、そろそろ決着を着けたいところですからね。武田、上杉は攻められない限りは放置で行きます。
川之江城の修復は完了。負傷兵がまだ残っていますがとりあえず攻められるだけの力はあるかもしれません。
他、大友と接しているのは鳥取城と岡山城。こっちも準備は万端ですが、兵力がやや乏しいです。最近戦闘の多かった川之江城に小出しで援軍出してましたからね……。
さて、どうしたものか。しばらく考えて……一つの策を弄することにします。
諸葛亮「陽動を仕掛けましょう」
シャル「陽動……ですか?」
諸葛亮「はい。湯築城すぐ北側の今治港。ここはいま兵力が少ないです。それは湯築城防衛線への援軍や川之江城への進軍含めて何度も兵力を出したからです」
シャル「そうですね」
諸葛亮「今治港のすぐ傍にある、以前奪取された能島港も同じく兵は少ないです。ここにいた大勢の兵力があったからこそこれまで湯築城を落とせなかったわけですが……これを利用しない手はありません」
シャル「あぁなるほど。なんとなく見えてきましたよ。つまり……」
諸葛亮「はい。……敵を封殺します」
というわけで、敵を釣ります。
武田戦線から我が軍の三大頭脳の一人である諸葛亮(知略126)を呼び出します。
対多数においては同士討ちを覚えている高知略武将は必須です。
大友戦線には以前から三大頭脳の永琳(知略122)がいましたが、ここは一気に畳み掛けましょう。
もう一人のパチェ(知略123)は小田原城配備のまま。さすがに上杉戦線からは持って来れないですからね。
他、数人武田戦線から武将を移動。
まずは岡山城より兵力8万、6部隊(全部騎馬)を出撃。能島港を攻めます。
陸上から攻めるのはもちろん水上では圧倒的に不利だから。
こちらの主な武将は諸葛亮、輝夜、亜衣、はやて、シグナム、ヴィータなど。
特に諸葛亮は同士討ち、はやては火牛計を持っているので対多数では強みを見せてくれると思います。
騎馬を選んだのは技術が進んでいるってのもありますが、何より足が速いからです。
というわけですぐさま能島港に接触。戦闘開始。能島港の兵力は2万。5000の部隊が2つだけ出てきますが、これで8万の相手はいささか無理があるでしょう。武将も中の下レベルです。
さて、ピンチになった能島港のために近場の吉田群山城から、そして……目論見どおり今治港と湯築城からも援軍が出撃。
総じて10万強、全部で16部隊ですね。
しかしこれで今治港の残存兵力2000ちょっと、湯築城も3万そこそこという状況。
さぁ敵の部隊が全部能島港に向かったところで川之江城から部隊を出撃。
兵力の減った湯築城を横から叩きます。
部隊はシャル、なのは、幽々子、永琳、太公望、ネウロなどの部隊総計8万。突撃します。
能島港は早速炎上。港の耐久力はへぼすぎて話になりませんね。
しかし援軍の数が数なので囲まれてしまっていますが、そこはそれ。作戦でどうとでもなりましょう。
能島港から出てきていた迎撃部隊。武将も中の下レベルであり知略も50程度。これらを最初に倒さなかったのは計略を喰らわせるためのものです。
諸葛亮「はやてさん。わたしが敵部隊の足を止めますから、その後続いて攻撃してください」
はやて「そんなこと出来るん?」
諸葛亮「はい」
はやて「ん、了解や」
敵が密集してきたところでそいつらを目標にし、諸葛亮の同士討ち発動。
知略50で熟練度もない武将が孔明の罠を看破できるはずもなく、同士討ち直撃。周囲にいたトップクラスの武将たちもあおりを食らってダメージ+動揺。ちなみに諸葛亮は威圧も連鎖。
更にここで追い討ちとしてはやての火牛計! はやては知略が80と低くはないけど高くもないので上レベルの武将にはなかなか通らないんですが、動揺状態であればガードは不能。諸葛亮で先に攻撃したのはこのため!
もちろん全体1200ダメージ+混乱。連鎖で鼓舞発動し高揚状態へ。ついでに輝夜も同士討ち連鎖。部隊数が多かろうが混乱してしまえば攻撃も出来なくなりただの的です。ボコボコにします。
港の兵力は残り1000を切ったので、目標を周囲の敵部隊に変更。敵が周囲にいる状態で港を落としてしまったら、今度はその丸裸の港で戦わなくてはいけないですからね。
で、兵力が少なくなった湯築城でも戦闘開始。城主はどうやら毛利の三本の矢こと吉川元春のようです。強いですけど彼だけならさほど怖くはないでしょう。
言葉、大助、美琴などこれまで苦戦させてくれた連中は軒並み援軍に出て行って孔明の罠にはまっているので出てくる迎撃部隊もそう強くはありません。なのはとシャルの攻撃で簡単に壊滅していきます。ははは、武勇上昇系のアイテムを装備させているシャルの武勇は124、なのはの武勇は121。そんじょそこらの連中では話になりません。フルボッコですw
能島港側はずっとこっちのターン! 状態。戦法の連鎖タイミングをしっかり計っているので回復する前には誰かの同士討ちか火牛計が炸裂するので状態異常から抜けられない大友軍は何も出来ぬまま数だけを失っていきます。港を守るために密集したのが仇となりましたね。まぁこれも孔明の罠なんですけどw
兵力の少なくなった港に、占領されないためにといくつかの部隊が戻って兵力を増やしていきますが、炎上している港なんて棺桶のようなものなので増えたところで意味などありません。むしろラッキーです。その辺は亜衣やシグナムらに適度に攻撃をしてもらいます。また落としかけたら周囲へ目標変更しますけどね。
む、湯築城側は黒瀬城と板島港から援軍が来ているもよう。数はそうでもないですけど武将がなぁ……立花道三とか、ちょいと面倒ですね。出来れば入れたくないんですけど、これは仕方ないかな?
湯築城は炎上まであとわずか。炎上してしまえば石垣の効果が消えるので、シャルとなのはでボコボコに出来るでしょうけど。
能島港方面、雑魚部隊が全滅してしまったので計略がガードされ始めました。
大助、言葉には計略が効かないだろうと思うので美琴を狙ったのですが、輝夜の同士討ちは従軍していた黒子にガードされてしまいました。計略熟練が700と地味に高いです黒子。
が、さすがに諸葛亮の同士討ちは防げなかったか再び動揺。そこへすかさずはやての火牛計。必殺コンボですね。再び混乱して行動不能に。
敵部隊ももはや最初の半分以下。途中でヴィータの部隊が壊滅しましたが、技術がさほど進んでいない足軽部隊なら仕方ないでしょう。全員逃げたようだし、問題ありません。
その間に湯築城は炎上。道三が石落としをかましてきますが、この状態になればもう怖いものなどありません。永琳の混乱発動。道三防ぎきれず湯築城混乱。
敵の手が止まったところでシャル&なのはのダブル攻撃! 合計3万ダメージ!
幽々子部隊の妖夢の乗崩をとどめとして――湯築城陥落!!
ようやく、ようやく湯築城を落としました。ここまでが妙に長かった気がします……。
能島港に援軍に行っていた言葉隊、大助隊は兵力の減少に伴い撤退を開始しましたが、湯築城が我々の手に落ちたため今治港に撤退。防御力の低い港に追い込むのも策のうちです。
美琴隊は壊滅。黒子を捕虜に。
周囲の敵部隊が消えたところで能島港に集中攻撃。もちろんそう持つはずもなく……、
再び能島港占領!
これで今治港は我々に挟み込まれた形になりました。袋のネズミです。
能島港と湯築城の修復が終わったら、速攻で今治港も攻め落としましょう。
今回はここまで。
次回は「今治港の戦い」です。
小田原城を修復しつつ、やはり視点は大友戦線へ。
大規模な戦闘の繰り返しでいよいよ兵力が減ってきた大友と、そろそろ決着を着けたいところですからね。武田、上杉は攻められない限りは放置で行きます。
川之江城の修復は完了。負傷兵がまだ残っていますがとりあえず攻められるだけの力はあるかもしれません。
他、大友と接しているのは鳥取城と岡山城。こっちも準備は万端ですが、兵力がやや乏しいです。最近戦闘の多かった川之江城に小出しで援軍出してましたからね……。
さて、どうしたものか。しばらく考えて……一つの策を弄することにします。
諸葛亮「陽動を仕掛けましょう」
シャル「陽動……ですか?」
諸葛亮「はい。湯築城すぐ北側の今治港。ここはいま兵力が少ないです。それは湯築城防衛線への援軍や川之江城への進軍含めて何度も兵力を出したからです」
シャル「そうですね」
諸葛亮「今治港のすぐ傍にある、以前奪取された能島港も同じく兵は少ないです。ここにいた大勢の兵力があったからこそこれまで湯築城を落とせなかったわけですが……これを利用しない手はありません」
シャル「あぁなるほど。なんとなく見えてきましたよ。つまり……」
諸葛亮「はい。……敵を封殺します」
というわけで、敵を釣ります。
武田戦線から我が軍の三大頭脳の一人である諸葛亮(知略126)を呼び出します。
対多数においては同士討ちを覚えている高知略武将は必須です。
大友戦線には以前から三大頭脳の永琳(知略122)がいましたが、ここは一気に畳み掛けましょう。
もう一人のパチェ(知略123)は小田原城配備のまま。さすがに上杉戦線からは持って来れないですからね。
他、数人武田戦線から武将を移動。
まずは岡山城より兵力8万、6部隊(全部騎馬)を出撃。能島港を攻めます。
陸上から攻めるのはもちろん水上では圧倒的に不利だから。
こちらの主な武将は諸葛亮、輝夜、亜衣、はやて、シグナム、ヴィータなど。
特に諸葛亮は同士討ち、はやては火牛計を持っているので対多数では強みを見せてくれると思います。
騎馬を選んだのは技術が進んでいるってのもありますが、何より足が速いからです。
というわけですぐさま能島港に接触。戦闘開始。能島港の兵力は2万。5000の部隊が2つだけ出てきますが、これで8万の相手はいささか無理があるでしょう。武将も中の下レベルです。
さて、ピンチになった能島港のために近場の吉田群山城から、そして……目論見どおり今治港と湯築城からも援軍が出撃。
総じて10万強、全部で16部隊ですね。
しかしこれで今治港の残存兵力2000ちょっと、湯築城も3万そこそこという状況。
さぁ敵の部隊が全部能島港に向かったところで川之江城から部隊を出撃。
兵力の減った湯築城を横から叩きます。
部隊はシャル、なのは、幽々子、永琳、太公望、ネウロなどの部隊総計8万。突撃します。
能島港は早速炎上。港の耐久力はへぼすぎて話になりませんね。
しかし援軍の数が数なので囲まれてしまっていますが、そこはそれ。作戦でどうとでもなりましょう。
能島港から出てきていた迎撃部隊。武将も中の下レベルであり知略も50程度。これらを最初に倒さなかったのは計略を喰らわせるためのものです。
諸葛亮「はやてさん。わたしが敵部隊の足を止めますから、その後続いて攻撃してください」
はやて「そんなこと出来るん?」
諸葛亮「はい」
はやて「ん、了解や」
敵が密集してきたところでそいつらを目標にし、諸葛亮の同士討ち発動。
知略50で熟練度もない武将が孔明の罠を看破できるはずもなく、同士討ち直撃。周囲にいたトップクラスの武将たちもあおりを食らってダメージ+動揺。ちなみに諸葛亮は威圧も連鎖。
更にここで追い討ちとしてはやての火牛計! はやては知略が80と低くはないけど高くもないので上レベルの武将にはなかなか通らないんですが、動揺状態であればガードは不能。諸葛亮で先に攻撃したのはこのため!
もちろん全体1200ダメージ+混乱。連鎖で鼓舞発動し高揚状態へ。ついでに輝夜も同士討ち連鎖。部隊数が多かろうが混乱してしまえば攻撃も出来なくなりただの的です。ボコボコにします。
港の兵力は残り1000を切ったので、目標を周囲の敵部隊に変更。敵が周囲にいる状態で港を落としてしまったら、今度はその丸裸の港で戦わなくてはいけないですからね。
で、兵力が少なくなった湯築城でも戦闘開始。城主はどうやら毛利の三本の矢こと吉川元春のようです。強いですけど彼だけならさほど怖くはないでしょう。
言葉、大助、美琴などこれまで苦戦させてくれた連中は軒並み援軍に出て行って孔明の罠にはまっているので出てくる迎撃部隊もそう強くはありません。なのはとシャルの攻撃で簡単に壊滅していきます。ははは、武勇上昇系のアイテムを装備させているシャルの武勇は124、なのはの武勇は121。そんじょそこらの連中では話になりません。フルボッコですw
能島港側はずっとこっちのターン! 状態。戦法の連鎖タイミングをしっかり計っているので回復する前には誰かの同士討ちか火牛計が炸裂するので状態異常から抜けられない大友軍は何も出来ぬまま数だけを失っていきます。港を守るために密集したのが仇となりましたね。まぁこれも孔明の罠なんですけどw
兵力の少なくなった港に、占領されないためにといくつかの部隊が戻って兵力を増やしていきますが、炎上している港なんて棺桶のようなものなので増えたところで意味などありません。むしろラッキーです。その辺は亜衣やシグナムらに適度に攻撃をしてもらいます。また落としかけたら周囲へ目標変更しますけどね。
む、湯築城側は黒瀬城と板島港から援軍が来ているもよう。数はそうでもないですけど武将がなぁ……立花道三とか、ちょいと面倒ですね。出来れば入れたくないんですけど、これは仕方ないかな?
湯築城は炎上まであとわずか。炎上してしまえば石垣の効果が消えるので、シャルとなのはでボコボコに出来るでしょうけど。
能島港方面、雑魚部隊が全滅してしまったので計略がガードされ始めました。
大助、言葉には計略が効かないだろうと思うので美琴を狙ったのですが、輝夜の同士討ちは従軍していた黒子にガードされてしまいました。計略熟練が700と地味に高いです黒子。
が、さすがに諸葛亮の同士討ちは防げなかったか再び動揺。そこへすかさずはやての火牛計。必殺コンボですね。再び混乱して行動不能に。
敵部隊ももはや最初の半分以下。途中でヴィータの部隊が壊滅しましたが、技術がさほど進んでいない足軽部隊なら仕方ないでしょう。全員逃げたようだし、問題ありません。
その間に湯築城は炎上。道三が石落としをかましてきますが、この状態になればもう怖いものなどありません。永琳の混乱発動。道三防ぎきれず湯築城混乱。
敵の手が止まったところでシャル&なのはのダブル攻撃! 合計3万ダメージ!
幽々子部隊の妖夢の乗崩をとどめとして――湯築城陥落!!
ようやく、ようやく湯築城を落としました。ここまでが妙に長かった気がします……。
能島港に援軍に行っていた言葉隊、大助隊は兵力の減少に伴い撤退を開始しましたが、湯築城が我々の手に落ちたため今治港に撤退。防御力の低い港に追い込むのも策のうちです。
美琴隊は壊滅。黒子を捕虜に。
周囲の敵部隊が消えたところで能島港に集中攻撃。もちろんそう持つはずもなく……、
再び能島港占領!
これで今治港は我々に挟み込まれた形になりました。袋のネズミです。
能島港と湯築城の修復が終わったら、速攻で今治港も攻め落としましょう。
今回はここまで。
次回は「今治港の戦い」です。





